文芸部 ライトノベル初心者が、ライトノベル好きのパートナーに指示されながら書く、ライトノベル完成まで7

今回は、この世界の距離感。
 パートナー的にはイギリスフランス辺りだと思っているような気がする。一応、ヨーロッパ辺りというけど、ヨーロッパって結構な大きさですよ?
 たぶんね、北欧とか、東欧とかは省かれているっぽい。イギリス、フランス、イタリア辺りまでかな? でも、その間にスイスがあるのは省かれている感じだな。ギリシャなんか入ってなさそう。ましてやウクライナなんてところも省かれている模様。

 旅をさせるために設定を長距離移動が馬車と徒歩の時代と設定し、調べる。一日8時間歩く(しんどいなぁ)。
 そこで、直線距離でパリ―ローマで調べ、更に、川を渡ることを念頭に入れ、その川渡に関して雨天中止及び、川の状態などを数室足して、徒歩計算で72日って数字を出す。
 主人公が育ったところ以外出たことがないという設定なので、8時間移動って結構無理ある気もするが、それでも、そのくらいは欲しいなぁと。

 すると、初めの場所から次へ行くのに72日ってかかりすぎだと思ったのか、なんでそれほどかかるのか? とか、一年で帰ってこれないじゃないか。など、いつ帰宅時間を決めたのだろう?
 そもそも、ただ旅をするわけではないので、とどまった場所で数日過ごさなきゃいけないわけだし、作業時間というのもある。
 なんで、一年で帰宅させようと思ったのだろう??? 謎や。

 すると、不意に思ったけどさぁ―と前置きをされ、
「この世界ってどのくらいの大きさなん?
 どこからどこまで、現実世界で旅させる気?
 てか、そんなに遠いと、半年とか、一年とかかかるよ?
 そんなに壮大な話にする気?」

 そういうものではないのか? 一週間やそこらで終わっていいわけな
かろう? そんなに世界が狭いのか? てか、一国内で終わるくらいなら、
わざわざ話にするようなことでもなかろう?

「いやぁ、まぁ、ヨーロッパぐらいの広さは欲しいよね」
 端から端まで行けば、気候変動もあっておかしくなかろう。

「やっぱりぃ? そうだと思った。そうしたらさぁ、この日数で合ってる? ちょっと、数字大袈裟じゃない? これじゃぁ、ほんと、とんでもないくらい大きな世界だよ?」

「……、そこまで、気にする? おおよそこのくらいかかるんですよー。で、よくない?」

 黙って聞いてりゃ、しらべたっちゅうねん

「あ、それでいいです」

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です