文芸部 ライトノベル初心者が、ライトノベル好きのパートナーに指示されながら書く、ライトノベル完成まで6

なんとか、何とか書き出し、最初の出発をどうするかでもめていて、
「~てきな~」にイラッとしつつ、何とか、出発しよう。というところまでかけた。

 問題は、なぜ旅に出なければいけないのか?
 なぜ旅を続けなければいけないのか?
 どうすれば、続けさせられるのか?
 それらを考え、旅のプランを考え、さぁ、進むぞ!

 と、文字数で言えば5000字くらいですか、書いたんですよ。
 主人公と、学者と騎士の三人のRPGっていうんですか?

 それを読んだ、パートナーの一言「これはいかん」

 はぁ?

「おもろすぎる。続きは?」

 おや? 面白い?
 その先の設定で決まっていることを話す。

「……面白そうじゃないですかぁ~。先が読みたい。
ただ……学者の名前、変えない?」

 ……へ? いや、この名前でいい? って送った時には何も言わなかったじゃないか? 今頃?

 そこで作業止めて名前を考える。
 でもさぁ。もう、それで書きだしててだよ? あたしにいい名前なんか浮かぶはずがないじゃない

 三日止まったね。
 いろんな国の名前を調べて当てはめて、「いいじゃん!」と片方が言っても、相手が「それは~」と反対する。
 厄介だわ。

 で、何とか決まったのだけども。
 パートナーの中で、どうもはなしの中でわちゃわちゃと、学生的ノリが欲しいらしくて、
「アルフォンソなのに、アルって呼ぶのを怒るとか、どぉ?」

 すんげ―めんどくせぇー。そんなん、どこにでもある話やん!

 イライラが、止まりません。

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