文芸部23 いつもの道

どうも、松浦 由香です

もう、愚痴です
ほんとうに

上の絵のような状態です。
先が見えない
かといって、うっそうとした森の中で迷子になっているわけではなく、
ただただ、すっかすかなのに、
判り切っているのに、
先が見えない

ゴールがないというにお粗末で、
先を見越して書いていないというわけでもなく、
すぐそこがいつも変わるので、
修正しては立ち停まる

例えば、Aの歩へ進むはずが、その途中のB地点で立ち止まったがために
Aに行かずに、Cに行った。
というような感じです

結果はいいので構わなのですが、
Aに行くために考えていたネタが書けなくなる
てなことが合ったりするので、
アレかいたっけ? あれなくても大丈夫だっけ?
と悩むと、先に進めなくなる

そんなに悩んで書いて、楽しいか?
と思わず思うので、ちょっと休んでみたら、
どうも、何かを書きたい病が疼き
要らぬ出費をしてしまう(笑)
それは、文具で紹介しますがね

まぁ、そんなわけで、とりあえず、書かなきゃとは思っているのですが、
丁度、今自分の気候の話しなので、
冬に構成するよりは断然いいのですが、
どうも、筆が乗らねぇ
ていうんですか?
集中力、無くなったなぁ
と思う。

学生の頃は授業中にバシバシ書いていたし、
ほぼほぼ、一週間に一本は書いていたなぁ。
ルーズリーフに目一杯書いてたわ
ただ、短編になるのだろうけどね、あの量では……

もう、溢れんばかりにネタが出てきていたのに、
今では、ちょろっとも出てこない
これも老化のせいかもしれないね
そうだ、老化なんだ!

ふぅ

六薬堂を書いているんですけどね、
すでに、全文書き直し三度目
これが、まったく、詩乃さんが出てこないと来たもんだ
主人公ですよ? 出番、少なくないですか?

モブキャラに愛着がわき、
なんだかモデルの俳優さんのイメージが強すぎて、
本当は、ちらっと出てくるだけだったのに、
長々と登場している。

これが、C地点

書き進めるか、書き直すか、そろそろ切るか。
判断が、なかなかつかない……

困ったもんだ

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