感想部23 今週も感想部週間 「親指のうずき」ミス・マープル

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どうも、梅ゆかり母さんです。
アガサ・クリスティ―の「親指のうずき」です

「マープル」シリーズ外の作品で原作にマープルは登場しないものの、ジェラルディン・マキューアン(英語版)主演のテレビシリーズ『アガサ・クリスティー ミス・マープル』(ITV)の1作品として2006年にテレビ映画化された。
作品ではトミーが保安局 (MI6) の仕事で海外に行っている設定で、トミーの関わるプロットはマープルが担当するよう書き換えられている。トミーは尊大で屈強な男として、タペンスは携帯用の酒瓶を持ち歩き、夫の成功に憤慨している、泣き上戸の酔っ払いとして描かれている。またタペンスは、MI6に入局したものの、第1子を妊娠して任務を遂行できなかった設定である。
トミーとタペンスは、それぞれアンソニー・アンドリュースとグレタ・スカッキが演じた。時代は1940年代後半から1950年代初頭に設定されているが、正確な年代は明らかにされず、時代的な不一致もある。例えばボーイングのB-17(戦後すぐにイギリスから撤収し、1949年までにアメリカ空軍の現役から退いた機種)が村の上空を飛ぶシーンがあるが、アメリカ空軍隊員が1949年に導入されたはずであるブルーのアメリカ空軍の制服(英語版)を着ていたり、村の店には1951年に開かれたはずのフェスティバル・オブ・ブリテン(英語版)のポスターが掲示されている。

こういう事なので、あらすじがないのですが、
私的には、ミス・マープルを登場させるのもありだと思うし、
登場なく、トミーとタペンスだけでもおkで
原作を読んでいないのでどちらでも楽しめた感じはする。

トミーとタペンスでのあらすじが長い。
解りやすいけれど、それを載せると、終わってしまうので、
あらすじなしで。

この話の面白いのが、おしゃべりなおばさんの秘密はすごい。
だから、人の話に耳を傾けるの好き(笑)

ドラマでは、トミーは仕事柄主導権を握りたがって、
タペンスのことをむげにしているところがちょっと嫌。
彼女も同業者だったということを忘れているようなそぶりも、
まぁ、家に入ってブランクがあるだろうからとか、奥さんを大事に思っているのだろうけど、
ちょっと、それは無いんじゃない? て、点がいくつもあり、
タペンスが酒に走るのも無理ないわ。とか思ったが、
酒に走ったところで、何もかわりゃしないよ。とも言いたいけどね(笑)

そう思うと、たしかに、ミス・マープルを登場させるのは、
探偵が多すぎる気はする。
まぁ、ミス・マープルの代わりに調査している人が、タペンスなのだろうけど、
それにしても、探偵が渋滞だと思った。

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