感想部10 土曜日はポワロの日 「ポワロのクリスマス」

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どうも、梅ゆかり母さんです。
土曜日はポワロの日 「ポワロのクリスマス」

二時間もの(CMなしなので、1時間45分ほどですが)の長編です。
クリスマスの時期に見たかったとは思いますけどね((笑))
とはいえ、とても楽しく見れました。
原作が、1938年に書かれたもので、当時と、今とではクリスマスの祝い方が違うのかもしれません。
ちょっと、30年代のクリスマスを感じれたかな。

1938年……? 1938年て、戦争が終わったのが45年じゃなかったっけ?
てことは、その前の作品?
……斬新だわ。いやいや、戦前の作品にしてはおしゃれだわ。
いや、ドラマは80年代に作られたからおしゃれになるのか?
でも……、トリックというか、なるほどというか、

ディケンズの「クリスマス・キャロル」をを二重写し?
二重写しって? 

映画・テレビで、ある画面の上にさらに別の画面を重ねて写す技法。

goo辞書

ってどゆこと?
でもまぁ、言われてみれば、そうなのかも

強欲な金持ち「スクルージ」に
「三人のゴースト」がやって来る

やってきてたわぁ(笑)

この話は個人的に好きな点は、
大塚さん親子共演。
もうねぇ、耳が幸せ

作中のセリフの中で、
「特に、ハリーさんは、お父上とそっくりです」
というセリフがある。
そりゃそうだ、親子だもの。とほくそ笑んでしまう。

そう、この話は、親子がキーであり、親子がトリックなのだ。
あ、言っちゃった。
でも、もう、しょうがない。
大塚さん親子がいいのだもの。

はぁ、幸せだぁ。(なんじゃそりゃ)

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