日記14 アラフィフおばさん、仕事探そうと言う気になったらしい2

どうも、梅ゆかり母さんです。

アラフィフのおばさんが、急に仕事を探しても、見つかるわけがない。

十年以上も家に居ると、ちょっとした外出でもストレスになる。
着替えなきゃいけない。
化粧しなきゃいけない。
繕わなきゃいけないことが負担になる。
荷物の用意、段取り、戸締り。
全て私の責任下に置かれる仕事。
それが嫌で出かけたくないのだ。


旦那も気づかんもので、人がバタバタ用意しているのに、
戸締りしたよも、水筒用意したよ。もない。
水筒が必要なのはあんただろ? と思うが、
もう、いちいち言うのも面倒くさい。
そもそも、以前言ったよね? 
用意しているから戸締りしてって。
なんで、今日はできないわけ? 同じことでしょ? 出かけるんだから。

いや、そういう話じゃなく。
とにかく、出かけるまでに相当なストレスと、覚悟が必要になってくる。
そんな憂鬱な出かけると作業をなぜしようと思ったのか?
と聞かれたら、

「娘が結婚して、息子は家に居るけれど、
もう、家に居て、留守を預かる必要が無くなった。
私が家に居るから、何かをしてくれるだろう。
と甘えてくる人がいなくなった。

孫ができたら小遣いをあげたくなるだろうし、
あれこれ好きなものも買いたい。

だけど、一番は、
「暇になったから。
そしてコロナで、収入が減ったから」

頻拍しているんですよ、これでも。
明日からどうしよう。とかいうほどね。
ただ、どうも本来の、根っからの、そもそもの、明るさから気付かれないけれど、
かなり困っているんですよ。これでもね。

でも、十年も人と会話していないと、
家族や、近所の人は別ですよ。
どう話していいか解らなくなる。

人と話すことが好きではあれど、
さすがに、十年も知らない人と話していないと、
どう接していいか解らなくなる。
どう会話したらいいか。

そして、体力的に、動けるのか?
体力的に、もつのか?
やっていけるのか?

その不安が重くのしかかる。
そんなに気に病むことじゃないと言われても、
どうしても悪い方へとしか思考がいかない。
いじめられるとか、責められるとかよりも、
自分がやっていけるかどうか?
自分が動けるか?
のほうが不安すぎる。

たしかに求人は、近所にいくつも見たけれど、
あまりにも近所だと、行くのが嫌になるだろうなぁと。
出来れば、覚悟を決めていける場所がいい。
だけど、そんなところに求人があるように思えない。
いや、自分がどんな仕事に向いているのか?
そもそも、そんなに仕事があるのか?
求人倍率が落ちたと言っていたが、仕事できるのだろうか?

アラフィフおばさんを雇ってくれるようなところがあるのだろうか?
こんな不安に押しつぶされそうになりながら、新年を迎えたのであった。
あ、今年のね。

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