日記11 アラフィフおばさん、仕事探そうと言う気になったらしい1

どうも、梅ゆかり母さんです。
新年早々の話になります。
もう、三カ月ですか。経つんですけども……

そろそろ仕事を始めようか。と思うんです。

以前の仕事(ドラックストアでのアルバイト)を辞めてから10数年。
アラフィフのおばさんを雇ってくれるところがあるのか、
そもそも、10年近く、家族以外と話していない
あ、ご近所とか、よく行くスーパーの店員とかとは話すよ。
だけど、全くの他人と会話していない。
ママ友たちも忙しいようで、会っていないなぁ。

そんな状態のおばさんがやって行けると思う?
いや、おばちゃんですから、図々しく行こうと思えば行けるだろうが、
行くまでが、かなり勇気が要るんだよ。

若者の引きこもりも問題だが、
中年はもっと厄介だぞ、
でなきゃいけないと解っていて出れない。
こじらせた思考回路は、若いころよりも強固に絡まっている。

なんで、仕事辞めたんだろう。
ってところからマイナス思考に陥る。
どんなことを言っても、辞めて、10年家に居たのは私だからね。

そして、そんな自分を、怠けていたし、楽していた。と自分が自分を責める。
他人に言われてもへこむが、自分がそう思っているので、更に重荷になる。
言われなくても解っているけれど、
外に出たほうがいいのだろうよ。
だけど、出られない。勇気がないのだよ。

いまさら、高校生や、大学生やらと会話ができると思うか?
20代のママさんたちと話が合うと思うか?
ずっと働いていれば、お局様、重鎮扱いされただろうが、
今から行って、やっていけると思うか?
行った先も迷惑じゃないか。
自分の母親と同じ年の人をこき使うのって。
やっぱり、お年寄りは大事にしなきゃとか思うだろうし。
デメリットしか思考できない。

こんな私が、無事に、どこかに働きに出られるようになるのだろうか?
ちょくちょく日記としてあげていきます。
気になったら、次回も読んでください

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