日記36 入院前 生理ラスト

どうも、梅ゆかり母さんです。
暫くは、「子宮全摘出手術」をした闘病記です。

~第一回目~

45歳を超えると更年期というお年頃になります。
イライラとか、ホットフラッシュとか、ウツとか、
人それぞれ症状が違って現れます。
ですか、大なり小なり、体は悲鳴を上げているのです。
その声を聴いていないと、私のように、緊急入院しなくちゃいけなくなります。

じゃぁ、どういう声なのかって、そのものずばり
「しんどい」
って声ですよ。

何をやってもしんどい、だるい。眠気が強く、疲れが抜けない

歳のせい? と思われることすべてです。
もし思い当たることがあれば、ほんの少し、休んで欲しいです。

そして、その症状に、頭痛、吐き気、などの不調が増えてくると、
もう、病院へ行きましょう。
信頼できる婦人科が近くにあるといいですが。

さて、私の場合ですが―
結果的には、しんどいと悲鳴を上げていた体を無視していたおかげで、
緊急入院をしたのですが、そもそものきっかけはどこだったでしょうか……

四月から、運よく私のは就職先が見つかり、働けるようになりました。
慣れないことの連続でしたが、職場には恵まれていて、
さほど人間関係に苦労しないで、ただただ、覚えることが多すぎて大変だったある日、
ふと、整理が来ていないことに気づいたんです。
これが五月。

そろそろというころに何の兆候もなく、
あぁ、これで、終わりなんだわぁ。ご苦労さん。
などと思いながら、一月。

それが急に来たのは、六月に入ってから。
と言っても、五月に生理がなかったので、四月の生理を考えれば、
まぁ、一月遅れではあるけれど、一応このくらいの時期だなぁと、
言う六月頭(1日―6日)に生理が来ました。

ひさびさの生理は出血も少なく、これはいよいよ終わりだろうなぁという予感
多少長引いたけれども、一週間はいつものことで、
いやぁ、これで終わったら楽なんじゃないか?
っていう感じだったのが、
一週間後の10日出血が出た。と言っても驚くようなものではなく、
翌日にちらっと出た感じで、
その後ぱったりと止まる。

なぁんだ、ただのカスが残っていたのね。的な?

と喜んだのもつかの間。22日から、手術までの約一か月、生理は多少の休憩はあれど、
ずっと出っ放しになっていくのですが、

何がきっかけ? ってなると、まぁ、更年期なのでホルモンバランスが悪くなっているのでしょう
ということと、過剰にストレスを受けたんだろうなぁ。と
ただ、これは、相手もいる話ですし、
向こうの言い分は知らないし、人格を知っているわけでもない。
彼女を擁護する気は一切ないが、否定もしない。
ただ、客観的に話しはできないので、それで、全てが彼女の所為だとは言い切れないということ。
たまたま、ホルモンのバランスが悪い時に、彼女のような人に出会ったことで、
一気にストレスがたまっただけだというだけなのかもしれないということ。
彼女の所為ではないとは言い切れないが、だからと言って、彼女の所為だ。と決めつけられない。こと。
も踏まえでくださいね。

つまりね、週に一度火曜日のシフトが昼勤なんですが、ラスト一時間で、彼女と会うんです。
一週間に一時間だけです。たった、一時間です。
6月8日から数えて、7回、7時間しか会っていないのですが、
その一週間に一時間が苦痛で、

初日の6月8日。
13時から16時までは穏やかで、比較的何事もなかったんですが、
16時少し前に少し面倒な作業が飛び込んできまして。
まぁ、あれですよ。買取作業っていう奴なんですが、
4月一日入社して、二か月で買い取りを申し出てきたお客様ってのが、私のいた時間帯で十人いたかどうか。
しかも、さらっと説明を受けただけで、じゃぁ、次、客が来るかと言ったら、
まったく来ない状態なので、まぁまぁ初めてなわけですよ。

一緒に作業をしている子に教わりながら、査定していき、
これのどこが汚れが合ったり、傷があったりするか、どうか、
などなどを教えてもらうんですが、
その後から急にレジが込み始め、査定練習などして居る間もなく、接客をしていくわけですよ。
そこで16時になって、彼女がやって来る。
まぁ、ねぇ、ここで、「今日から火曜日はこの時間に入ることになりました。よろしくお願いします」
ぐらい言えばよかったのかもしれないけれど、
でも、目の前には客が待っているから、接客のために「おはようございます」しか言わずに、
レジを済ますこと数分後、まだ買取最中なので、
一緒にやっていたことまたそれを手伝っていたら、

彼女が「もうねぇ、いい加減覚えてもらわなきゃいけないのよ。
買取とかって、一人でできないと何にもならないし」
から始まり、いろいろレクチャーをしてもらってから、
「覚えるの大変だわぁ」とこぼすと、一言、
「こんなみんなやってることだし、ブックオフなら、当日からするからね」

……「まぁ、そうですね」
いやいや、あそこはそれが仕事であって、ここはそれは作業の一部で、
たまにしか来なくて、たまたま、今日、運良く買い取りのお客が来たんで、
実践ついでに習っていたのに、

「何いつまでも覚えられないの?」

的に言われなきゃいけないのか?
ましてや、今日会ったばかりだし、そのかなり上から目線で、
いやいや、こちらは入ったばかりのアラフィフのおばさんですよ。
まったく、要領を得ない、なかなか覚えの悪い、初老ですよ。
なんで、今頃働きに出てくるわけ? てか、おばさんとかってすぐに辞めるじゃん。
的な考えなのでしょうが、それにしたって、どこにおられる? ってぐらいの上から目線に
イラッと来るけど、しょうがない。仕事覚えていないほうが悪いのだし。

でもね、同じことを他の人に言うじゃない、「いやぁ、覚えられねぇ。でも頑張るよ」
って、すると、「大丈夫、フォローちゃんとするから」と言ってくれる。
私の関わる人は、20人ぐらいなのだが、あんな意地の悪い言い方をするのは彼女だけ。
ついでに言うと、夜勤で会えない人でも、たまに早く出てきて一緒になるが、
そのひとでさえ、あんな言い方はしない。

8日は滅茶苦茶へこみ、あんないい方しなくても。
と思いながら、一週間後、15日。胃がキリキリするし、吐きそうだし、
逃げ出したいとさえ思うが、しょうがない、私が覚えていないのが悪いのだから。
と何とか切り抜ける。

一緒のシフトでも、レジ側に居る時もあれば、裏方にいる時もあるようで、
15日は何ともなかったのだけど、
帰り際。17時になって、交代の時、
「代わります。上がってください」
と普通、言いませんか?

「帰って」

と言われました。
その日、一切かかわらなくて、平和やぁ。と思っていたのに、
最後の最後に「帰って」って……。
思わず、あのうぉ、そういう言い方すると、品位が問われるよ。と言いそうになったが、
知ったこっちゃないわ。彼女が他人からどう見られようと、どうでもいい

そして、次の週。
22日。胃がキリキリしたうえに、頭痛が始まり、吐き気が来て、出血が始まる。

こちらが苦手意識をもって接するから、相手もいや感じを受け取ってしまうだけかもしれない。
もしかすると、何かやらかしているが、私が気づいていないだけかもしれない。
とにかく、何か言われないように、仕事を覚えること。
それが先決だ。

と腹をくくって出かけるも、案の定、いろいろ言われる。
たしかに、こちらの言葉足らずで申し訳ないが、そこはベテランの機転でカバーしてくれよ。
と思うようなことばかり。
たしかに私が悪いので、すみません。としか言えないが、
それにしたって。と思うような言い方をする。
もう、一緒に居る人が苦笑いしか出ないほど。

ちょっと、今なら思うが、
この人、大丈夫?
こんなに物言いがきついと、たいへん嫌われてない?
って、心配になってしまう。まぁ、どうでもいいのだが。

嫌われている相手に好かれようと努力する人ではないので、どうでもいいのだが、
それでも、毎週火曜日になって、16時が近づくたびに、憂鬱になるのは、
どうしてもしんどい。

それから、いったんはパタリと止まる生理も、火曜日の朝、もしくは夜。水曜日に出血が出る。
一日、二日で止まるのだが、なかなかの量なので、これって、大丈夫?
と不安になる。

そして、7月に9日。
ついに怒涛の生理ラッシュになるわけです。
しかも、量の上下は火曜日を境にして決まり、休みの水木は量が多くてしんどい。
金曜日には少し減っていくのだけど、終わろうともせず、再び火曜日に量が増えていく。

そして、火曜日のたびに、一個、二個、小言を言われ、
あからさまに毛嫌いされる。
会話を楽しもうとすると、「はぁ? 何話しかけてくるわけ?」的な意味合いで話をぶった切られる。
まぁ、会話したくないからいいけど

7月15日、とうとう、頭痛がひどくなり、この日からずっと鎮痛剤を服用していく。
極度の便秘気味になり、食事を摂りたくなくなる。
食事を摂らないから便秘になるし、吐き気もする。頭痛もする。
息苦しさから、胸を叩いて景気づける。

手術までの間の出血量を大邸で言えば、昼用大き目290ってやつありますよね?

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これ。を二時間に一度の交換でしたね。
仕事のときは緊張しているのか、さらに大きな、

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これを使用していましたが、緊張のせいか、それほど出血はなく。
ただ、帰ってからはドバっと出ているのを繰り返しました。

このころ、体重も増減の変化もなく、
だるさが積み重なっていくんですが、
良かったのは、少し肌寒い日もあったりしたおかげで、過ごせていたような感じです。
ただ、20日。
何故か目の敵にされている。
私は一体何をしたんだろうか? 何かしたなら謝るけれど、
してないなら、その口調を辞めろ。いや、関わってくれるな。
と思ってしまう。
たしかに、私が悪い。

貧血が限界まで来ていたので、酸欠で、順番に仕事をこなすのに、同時進行ができず、もたつき、
声を出す、一言添える。という最低限のことがしんどくて、だるくて
だが、そんなの、向こうに言わせれば、健康管理何で自己責任じゃん
という話でしょうし、
その所為で、仕事できないならやめれば? と言われてもしようがないけれども、
そこまで言われる? タイミングがすべて悪すぎるだけなんだが、
何故か、めっちゃ叱責された。
お客さんの勘違いなのに、怒られたりするのは、
帰りにこけろっ(笑)とか思って記憶から消し去るが、
いざ、同僚となるとそうもいかず、

蓄積していくストレスに、鏡を見てはっとする。

顔色、おかしくない?

血の気がない。下瞼と、白目の境目がない。
ずっと耳鳴り(心音が)聞こえていて、息苦しさと、だるさで、本当にしんどい。

水、木の休みは、起きていようとする意識すら感じられないほどの寝ていた。
もう、意識が逆らえないほどで、体が悲鳴を上げているんですよね。

金曜日は、めちゃくちゃ忙しく。
あぁ、夏休みに入ったんだ。と実感した。
そいえば、この、22日から、DHCの鉄剤を飲み始めたんだけども
まぁ、遅いんですがね(笑)

一日2カプセルなのを、仕事行く前に2カプセルのに、寝る前に2カプセル飲んだ。
これでも聞いちゃいないわけじゃなく、一応、四時間は何とか踏ん張れたので、
これでも気休めに飲んでいた。

出来れば、給料日の25日以降に病院へ行くまでは、何とか持ってほしくて。

だけど、24日の土曜日の夜。
どうしようもなくなってしまって……
長くなったので、今回はこれで切ります。

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