日記31 アラフィフおばさん、仕事探そうと言う気になったらしい11

どうも、梅ゆかり母さんです

職業支援センターに通って、約半月
と言っても日数で言えば大した日数通ってはいないのだけども
出来る限り通って、10年のブランクを克服し、
外に出続ける努力をしようと思う

本当に毎日外に出ることが億劫で、
たった一時間やそこらなのに、
服を変え、靴を履き、玄関の戸を開けるまでが本当にイヤだった。
あ、それは今でも変わらないけれども

それでも、それを頑張れたのは、スタッフさんのおかげで、
少しずつ続けましょう。
無理せず、いいペースで行きましょう
と、焦らすこともせず、かといって、適当にやり捨てることもなく
寄り添ってくれたおかげ

ハローワークのように大勢の人を相手しているわけではないから
支えるという点では親身なのかもしれない。
私がハローワークが嫌いなのは、
お役所仕事すぎて、おざなりに扱われたから
勝手に調べたら? そこに行けると思ってるの?
などなど、まぁ、今はそんなことはないのかもしれないけれど、
仕事をしてないという負い目がある人に対して、
何の資格もなくて、そこを受ける気? と平然と言ったあの職員のせいで、
どうにも、こうにも行く気がそがれてしまっていた
まぁ、ただのいいわけですけどね

とにかく、親身になってくれているおかげで、
外に出て、知らない人と話すことに対して、
抵抗を無くすことを目的に通い続けました。

就職できればいいけれど、それはもうちょっと先で、
出来れば、人と会話すること、
どう考えたって、自分より年下の上司と仕事をするのだから、
そこのところの余裕や、考え方の改め方、
若い子たちと一緒に仕事をする意識改革

そんなことをまず克服していかないと、
なんで、年下に言われなきゃいけないんだ。
とか思ってしまうかもしれない。
解らないけれども

とにかく、そういった抵抗を無くすためにも、
コミュニケーションセミナーはとてもいい訓練になった。
(とはいえ、最後には、いつものメンバーだけになって、
セミナーの意味あるのだろうか? と本気で思ったけれども)

たまたま、その日のセミナーは人が多くて、
会話らしい会話ができたと思う。
その日の議題も、それぞれの悩みを聞く。というものだったから、
人が悩んでいること、躊躇すること、
同じような悩みでも、受け方でかなり違うこと、
そんなことを学んだ。

そして一番は、「上手に話す。上手に聞く」の「上手」って何?
という究極の問題が発生したのです。

「上手に」って、ホント、どういう状態なんだろう?

聞き上手、話し上手とは聞くけれども、
上手って……
結局それって、感覚的なもので、
相手が不快にならなければ、全て「上手」なのだろうけど、
それがその時には大きな問題で、
他人と関わっていない10年という間は、
やはりかなり自分を縮こませていたと思う

世間が狭い。と言うけど、
そういう感じ。かな

コミュニケーションセミナーの参加者が回を重ねるごとに減っていくのは、
結果、毎回同じことを繰り返すし、
言われていることが「当たり前」だから
だけど、それが問題でやめた人たちなのに、
それを続けて行こうとしないことにも問題がある気がする
とか、その時思った。

職場での人間関係がもとで。とか
上手く会話に入れなくて、疎外感を受けて。とか

そういっておきながら、二度目には参加しなかった
それじゃぁ、コミュニケーションがいつまでたってもわかりゃしないと思う
と、なんか向きになって参加していた気もするが、
私の場合は、とにかく家から出る練習と、
人と会話をする練習のために出ていたので、
一回でいいや。と思ったなら、それはその人にとっての正解なのだろう。
と、今では思う

結局、その時もまだ、視界が狭かったんだね。
人には人の事情があるのだから
ということが、どうも分かってなかったみたい。

ただ、せっかく、コミュニケーションセミナーというものが合って、
ただで受講できるのだから、
みんな受ければいいのに
無料なのだから
と思うのは……おばちゃんだから? かな(笑)

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