日記29 アラフィフおばさん、仕事探そうと言う気になったらしい9

どうも、梅ゆかり母さんです

前回、二度目のコミュニケーションセミナーに参加し、
思いのほか、疲労困憊となった私
コミュニケーションセミナー後、キャリアアップセミナーを入れていまして
(別日です)
キャリアアップセミナーに行く前に、
まず、自分には何が向いていて、何ができるのかを知るためのテストを受けました。

とはいえ、この時の私は、出来ることならば、レジなどの接客よりは、
学芸員とか、司書のような仕事がしたいと思っていました。
何でって、そりゃ、そういう仕事に憧れを持っているからですよ。

人に教えたりすることが好きなわけではないけれど、
いやぁ、好きなんだと思う。
だからこそ、やってみたいと思っていたのでしょう。

あと、小説を書いているから、小説家に向いている。と言われたらうれしいとか、
そういうふうに思ってた。

検査結果を先に言えば、
「なんでもできる」
でした。
あぁ、資格が必要なもの以外です。
看護・介護やら、弁護士やら、そう言ったもの以外です。

特に、接客に向いているとさえ出ていました。
接客は……あまりいい思い出はありません。
以前やっていた仕事は接客です。
客の理不尽に付き合わされたり、
余計なことをして怒られたり(いたってまっとうな理由でやったことなのですがね)
接客は向いてない気がする。
だって、10年以上引きこもっていたのですから

と逃げていました。
ですが、結果は接客に向いているとはっきり出ちゃいました。

ただ、これはあくまでも目安であって、
これとは別なことが向いている可能性だってあるわけです。
一概にこれに縛られる必要はないのですが、
ですが、

「やっぱり、接客しかないんじゃない?」

と言った旦那の言葉に、
「あんたは接客しかできないでしょ」
と馬鹿にされた気がして気が沈み、
この時期、本当につらかったです。

自分が前を向いて歩きだしている。
今でもそう思ってます。かなりの勇気を出して歩きだしたと思っているけれど、
正直、旦那は、世間の人は、それは前に進んでいるのか?
と思える行動だったのかもしれません。

10年の引きこもりを経て、仕事に出るために、
支援センターを使っている以上は、あまり進展がない。
そんなことをする前に、自力で探せ

と言われているような気がして。
まぁ、今となっては思い過ごしですし、
それすらできなかった今までに比べたら、
毎日でも支援センターへ通い、
セミナーを無駄に受け続けた結果が、
今につながっていると思っています。

仕事になったら、毎日行かなきゃいけないし、
今よりもっと時間も長くなるから、
と、頑張っていった三か月は、決して無駄ではないはずなのです

今はそう思えるけれど、
当時は、まったく就職支援をしてもらえていない不安や、
先行きのない現状、未来、
よほど世間から捨てられている気がする焦燥感にさいなまれていました。

なぜもっと早く行動しなかったのだろうか?
仕事をするのだったら、早い方がいいに決まっているじゃないか、
アラフィフを雇ってくれるところがあるのだろうか?
資格がないのに、コミュニケーション能力が低いのに、覚えが悪いのに、体力ないのに
やっていけるのだろうか?

そんな不安の中、毎日を過ごしていました。
その当時の日記も、不安しか書いていませんね(笑)
日記には、いいことしか書かないつもりでも、
ふと、本心で書いてしまう。

愚痴ノートを作らなきゃいけないかしら
とか思っちゃいますね。

愚痴ノートは、悪口や、愚痴や、不安、つまり「負の感情」を書けるだけ書きなぐって、
捨てる。
捨てたので、もう思い出しもしないし、悩まない。のです
ただ、ミスや、反省しなきゃいけないことは書かない。
ただひたすら、悪口など「負の感情」を書くだけのノート。
反省などは、前に向きに、未来の自分への資料ですが、
悪口などは、残しておくと、自分の心の「火種」となって、
イライラを思い出します。
そんなもの、不必要ですからね。

だから、チラシの裏(古いなぁ)でもいいから、
書きなぐって、捨ててしまおう。
いずれ仕事を始めたときにも、それは必要となるだろうから。

ということで、少しずつ、本当に少しずつですが、
社会復帰するために、他人と関わろうと始めました。

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