日記22 アラフィフおばさん、仕事探そうと言う気になったらし6

どうも、梅ゆかり母さんです。

前回、サポートセンターに登録を済ませ、これで就労に一歩近づけた形になりました。
一体、どこが私を雇ってくれるのか?
そんな場所があるのかどうか。
不安で仕方がないのですが。

水曜日の面談では(前回予約していたので)
担当のYさんと、お世話になるK さんとの面会をしました。

自分の生い立ちや、自分の世界観をさらけ出してきました。
なかなか、自分のことを話す機会がないので、
緊張しますし、アラフィフのおばさんの近況を聞いても仕方ないのでは?
と思ったけれど、向こうは向こうでプロなので
すべて出してきました。

どこへ行きたいのか?
何ができるのか?
どうやったら仕事を再開できるか。
何て不安なことを話し、
学校が嫌いだったことを話した。

前職を辞めた時の話しも。
自分の考えでは、こういうふうに仕事をして当たり前だということも
すべて話してきた。

正直給料はもらえるなら、沢山欲しいけれど、
正当価値であるならば、向こうが言う通りなのだろう。
と、あまり給料にはこだわっていなかったりする。
休みももう、土日にこだわらないので、

ただ、夜目は利かないので、
出来れば18時までに終わりたいなどなど、
そういう話をしてきた。

正直なところ、すぐにどこかを紹介してくれるところではなく、
まずは、リハビリしようという感じの場所。
つまり、10年以上も引きこもっていたら、そりゃ、人と話さなくなるし、
スピードもいうことを聞かない。

だから、私は思った。ここの人には悪いけれど、
私が私らしく働くため、コミュニケーションという動作の訓練に
ここを利用しようと思ったのです。

だって、(企業)ここはどう? こっちは?
という会話はまるでなく。何が好きだったかとか、嫌いだったのかなど
そういう雑談ばかりしていた

だから、ここを利用される方は、どちらかと言うと、急いでいる人向きではないな。

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