日記18 アラフィフおばさん、仕事探そうと言う気になったらしい4

どうも、梅ゆかり母さんです。
職探しのため、とあるサポートしてくれるとこを発見しました。
ただ、どうなんだろう……自力で探せないか?
だって、もう、いい大人だよ?
でも、近所すぎる場所は嫌だし。
かといって、体力があるわけじゃないから、どんな仕事ができるのか……
正直、10年以上も外に出ていないと、コミュニケーションにも不安がある。

そのサポートセンターのうたい文句が、
「働きたいけど、今更どこに行けばいいのか解らない。
職場が合わなかった場合にすぐに辞めてしまうのは悪いし、かといって我慢もしたくない」
など、その時の自分の心情にぴったりな言葉が並んでいたんです。

働かなきゃいけない。でも、働けない。
働けないのは怠慢だ。みんな我慢して働いてるんだ。
と言われたら、そうなんですよ。
だからね、働きに行けないんですよ。
解ります? 一度、仕事が嫌で逃げた人が、
10年以上たって、仕事なんかできるわけないじゃないですか?
無理ですよ。

でも、このご時世。貯金がないと、老後生きていけないらしい。
そのうち、孫もできて、なんて考えていると、
やっぱり、働こう。今しかないと思う。
あと一年後、体が動くか?
と言われたら、無理な気がして。

だから、このサポートを受けてみようと思った。
職場体験ができるそうだ。そして、体験中、最低賃金が出るらしい。
まず、二時間でもできるかどうか。四時間? 六時間? 八時間のフル。
どの程度、自分が動けるか。全く未知。
だから、世間慣れするためにも、職場体験はありがたいシステムだ。
と思ったから。

でも、いざ決めても、なかなか連絡できなかった。
電話番号を何度も見て。
ネットの投稿フォームを睨み

「もし、一応49歳まで支援て書いてますけど、いい大人なんですから、
自分で探してください。忙しいんです。こっちも」

とか言われたらどうしようか。
などなど、いろいろと思ってしまって。

でも、結局、

17時以降に、

投稿フォームに書き込みました。

10年以上、引きこもり主婦です。
働かなきゃいけないけれど、どうしたらいいか解りません

送信に一時間。

ドキドキドキ。

あぁ、押してしまった。

でも、これが、自分で先へ進むための行動の第一歩でした。

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