日記17 アラフィフおばさん、仕事探そうと言う気になったらしい3

どうも、梅ゆかり母さんです。

今年に入って、仕事を急に始めようと持ったわけではなく、
ずっと思っていたのですが、
いろいろ踏ん切りがつかなかったんです。

いいねぇ。働かなくても暮らしていけるなんて。
と言われるたびに、怠け者のレッテルを貼られている気がするし、
資格もなく、才能も無いから、何をしていいか解らない。
近くにスーパーはあるけれど、あまり近いのはどうも行きにくい。
どうせなら少し遠くがいい。覚悟が決まるから。

ずるずる家に居るのも辞めないと、老後の健康にもよくない。
と解っているけれど、そう簡単に動けない。
だからと言って、資格なしのアラフィフを雇ってくれるところがあるのだろうか?

そんな堂々巡りをしていた中で、とあるチラシを見つけたんです。
個人が特定されるので、詳細を言えませんが、
一般的はお仕事捜しましょうというボランティア団体です。

でもその時の私は、そのチラシにあった、
「働きたいけど、どうすればいいか解らない方。
仕事をがあっているのか不安な方。
コミュニケーションが苦手な方」
という言葉に惹かれたのです。

今、仕事を始めるにあたって何が不安て、
まずは、コミュニケーションですよ。
その次が体力。記憶力、と続きます。
十年以上、家族としか会話していない。
そりゃ、近所さんとあいさつはするし、
実母や、兄弟とも話すけれど、
他人は? 一時間以上話してる?
いや……話してない。

そんな状態で、いきなり仕事に出て、
ずっと話せる?

話し方……忘れてるよ、私。

もう、恐ろしくて、恐ろしくて。
本来は、ひとと話すのが好きなほうですが、
一番長く話すと言っても、半年に一度行く美容室だけ。
それ以上の会話をしていない。

そんなコミュニケーション能力が低い私がいって、やっていけるわけがない。
いや、そう思っているだけなのだと解っている。
解っているけど、やはり、怖いのだ。
人と話すことが。
人と会うことが。
どうしようもなく、怖いのだ。

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